【ライスビギンの成分】1本で8役ってホント!?成分を調べてみた。

ライスビギンの成分を調べてみた。

 

ライスビギンと言えば

  • 1本で8約のオールインワンスキンケア商品
  • セラミドを増やす促進を促すと話題の有効成分【ライスパワーNO.11】が配合されている

と、今話題のオールインワンスキンケア商品です。

 

 

ですが、話題の有効成分も含まれていて尚且つ1本で8役って本当なら今すぐにでも使いたいけど
  • 「本当に信頼できる成分が含まれているの??」
  • 「敏感肌だと使用できないような成分内容じゃない??」

なんて怪しく感じてしまったりもします。

 

この記事では、ライスビギン成分について徹底的に調べていきたいと思います。

 

 

アトピーや敏感肌の方が気になる成分は含まれてる??

 

ライスビギンは無香料、無着色、無鉱物油など無添加成分はあります。

 

ですが、アトピーや敏感肌の方が気になる

  • アルコール
  • パラベン
  • 界面活性剤

については、無添加に記載が無い為、ライスビギンに含まれているという事になります。

 

成分表を見る限り、界面活性剤については

  • 「水素添加大豆リン脂質」
  • 「モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン」
  • 「ポリオキシプロピレンメチルグルコシド」
  • 「N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム」
  • 「親油型モノステアリン酸グリセリル」

上記の6種類と思われます。

 

界面活性剤ってなんで含まれているの??
界面活性剤とは、水と油のような分離してしまう成分同志を混じ合わせるような効果が期待されています。
スキンケア商品などに含まれている理由は、有効成分などを肌に浸透さる為に含まれているとも言われています。

 

ですが、ライスビギンの公式サイトによると、アルコールとパラベンについてはできるだけ最低限の量のみ配合しているそうです!

 

アルコールは配合していますか?

品質安定のために、ごく少量のエタノールを使用しています。

パラベンは入っていますか?

基本の成分がお米ということもあり、防腐剤として必要最低限のパラベンを使用しています。
ライスビギンで使用しているパラベンは、食品にも使用されているものと同等のものを厳選しています。

ライスビギン公式サイトのよくある質問より参照(参照元:https://www.ricebegin.co.jp/faq/)

 

ライスビギンには、アルコールやパラベンが含まれている割合は少ないけど、界面活性剤はある程度含まれているという事ですね

 

(ちなみに私は、極度の敏感肌でしたが、ライスビギンを使用しても特にあだ荒れなどは起きませんでした)

 

心配な方は必ずパッチテストを行ってから使用するようにしましょう!

 

私が行ったパッチテストの具体的な方法

  • 絆創膏(ばんそうこう)にライスビギンを染みこませて
  • 自身の二の腕に貼ります。
  • 丸1日〜2日経ったら剥がす。

剥がしたところが赤くなっていなければOKです!

 

関連記事
↓【ライスパワーNO.11】が含まれている他社商品との比較や口コミが気になるという方はこちら

 

ライスビギンの成分一覧

成分一覧/有効成分:ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)、酢酸DL-α-トコフェロールその他の成分:水、1,3-ブチレングリコール、2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、メチルポリシロキサン、オリーブ油、ジプロピレングリコール、植物性スクワラン、ベヘニルアルコール、水素添加大豆リン脂質、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、ホホバ油、ポリオキシプロピレンメチルグルコシド、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、バチルアルコール、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、ステアリルアルコール、親油型モノステアリン酸グリセリル、ソルビトール発酵多糖液、ポリエチレングリコール6000、加水分解ヒアルロン酸、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カミツレ油(2)、エタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン

 

無添加成分(含まれてない成分)/香料、着色料、鉱物油

 

 

成分内容を調べてみた結果、ライスビギンには

  • 肌の保湿力を高める成分
  • 肌荒れ起きづらくする成分
  • その他エイジングケアに効果が期待できる成分

などが多く含まれている事がわかりました。

 

保湿力を高める成分

 

有効成分/ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)

 

 

ライスパワーとは国産米100%を原料として作られた有効成分です。日本で唯一セラミドを増やす働きを促す効果が期待されており、セラミドが増える事で肌の保湿力が高まるとされています。

 

ライスパワーは、自身の肌力(保湿力)を高めてくれるかもしれない成分という事ですね

 

1,3-ブチレングリコール

 

1,3-ブチレングリコールは、化粧品やスキンケア製品に保湿剤として含まれている事が多く、保湿作用や抗菌、防腐による製品安定化剤の役割もあるとされています。

 

濃グリセリン

 

濃グリセリンとは、「1,3-ブチレングリコール」と同じく、化粧品やスキンケア製品に保湿剤として含まれている事が多いい成分です。保湿作用があるとされています。

 

ソルビトール発酵多糖液

 

化粧品成分としてはグリセリンとにたような働きをする為、保湿効果の為に配合される事が多いいと言われています。

 

加水分解ヒアルロン酸

 

浸透型ヒアルロン酸と言われる事も多く、保湿成分として有名なヒアルロン酸の分子量を小さくして肌内部まで浸透する大きさまで進化させた成分です。肌の潤いを保つとされています。

 

このように保湿成分をただ配合するだけではなく浸透力も高い成分も配合する事で、乳液や美容液の効果もあるとされているのかもしれません

 

肌荒れを防ぐ効果が期待できる成分

 

酢酸DL-α-トコフェロール

 

酢酸DL-α-トコフェロールとは、ビタミンE誘導体の一種で、血行を良くして肌荒れを防ぐ効果や、皮膚の酸化を防ぐ抗酸化作用があるとされています。

 

抗酸化作用があるという事はエイジングケアとしても有効な成分という事ですね

 

その他エイジングケアに効果が期待できる成分

 

2-エチルヘキサン酸セチル

 

2-エチルヘキサン酸セチルとは、エモリエント剤として保湿クリームや乳液、スキンケア商品、メイク化粧品、などに幅広く使用されており、肌のキメを細かくしたり柔らかくする効果があるとされています。

 

エモリエントとは
皮膚からの水分蒸散を抑えて潤いを保つ事で、皮膚を柔らかくする作用の事を指しています。

 

オリーブ油

 

オリーブオイルに含まれているビタミンEには、紫外線による皮膚のダメージを防ぐ効果があるとされ、シミやシワを防ぐ効果が期待できるとされています。
さらに、血行促進効果も期待されており、新陳代謝を向上し、ターンオーバー(肌の生まれ変わりのサイクル)を正常化するとまで言われています。

 

植物性スクワラン

 

スクワランには体内に酸素を運ぶ作用があると言われています。、酸素が体内に運ばれる事により、肌のターンオーバーが促進され健やかな肌を保つ効果が期待できるとされています。さらに、保湿力も高い為、乾燥による肌トラブルの予防にも適していると言われています。

 

ベヘニルアルコール

 

ベヘニルアルコールとは、スキンケア商品だけではなく様々な用途で利用されている高級アルコールです。エモリエント効果が高いと言われてます。さらに皮膚を保護する効果もあると言われています。

 

ホホバ油

 

ホホバ油とは、ホホバの実から抽出されるオイルです。皮脂と同じ成分が含まれている事から肌なじみが良いと言われており、保湿力が高く美肌効果や毛穴ケアに良いとされています。

 

N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)

 

N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)とは、肌の水分を保持する効果や肌のバリア機能を保つ効果があるとされるエモリエント剤として有名な成分です。

 

その他にも、「N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム」「親油型モノステアリン酸グリセリル」など、界面活性剤が含まれおり、浸透力を高めるための成分が多く含まれている事がわかりました。

 

成分まとめ

 

ライスビギンの成分の中には、「アルコール」「パラベン」「界面活性剤」が含まれてはいるけど、

  • 肌の保湿力を高める効果が期待できる成分
  • 肌を柔らかくする効果が期待できる成分
  • 肌への浸透力をサポートする成分
  • エイジングケアに効果が期待できる成分

など、様々な成分が成分が含まれており、1本で8役って言うのも充分に期待できる事がわかりました。

 

ライスビギンは、30日間の返金制度もあり、初回2ヶ月分1,980円とお得に購入できるので、パッチテストを行ってみる為に購入するのも良いと思います!

 

 

 

 

よく読まれている記事

 

ライスビギンの口コミ】ほうれい線には効果なし!?悪評の真実とは

 

ライスビギンは芸能人に愛用されてるって本当!?徹底的に調べてみた

トップへ戻る